寒暖差疲労の原因とは | 季節の養生法 | 西宮の鍼灸院・はりきゅう和み座では患者様のお悩みに寄り添った施術を行います

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寒暖差疲労の原因とは

《寒暖差疲労の原因とは》

気温の寒暖差が大きいことにより、自律神経の機能が乱れ、

疲労感を感じることを「寒暖差疲労」といいます。

ちょうど、春から夏の気候に移り変わる今の時期は、

「暑さ」に対して身体が慣れていないことも関係しています。

 

昨年からのコロナウィルス感染予防対策として、

仕事では在宅ワークや学生はリモート授業など、

生活のあり方が大きく変わりました。

外出することが少なくなり、室内での活動を増え、

外で汗をかくことが少なくなり、

ストレスを緩和、発散させることができずに

ストレス状態がが続くという毎日です。

 

このような状態では、身体の自律神経が働きにくく、

「寒暖差疲労」が起こりやすいといわれています。

 

《寒暖差疲労の主な症状》

主に次の5つの症状が、寒暖差疲労に該当するといわれます。

・ 肩こり、腰痛、頭痛

・ めまい、不眠

・ 食欲不振、便秘、下痢

・ イライラ、気分の変化

・ 冷え、むくみ

 

 

 

《寒暖差疲労の予防として》

 

◆身体を温める。

筋肉や内臓を温め、深部体温を上げることで、自律神経を整えましょう。

特に四肢や背骨の周囲は自律神経に関連の深い神経があり、働きを強めます。

「湯たんぽ」などを使って行うといいでしょう。

下記記事も参考ください。

 

温活アイテム“湯たんぽ”   -快眠にも効果あり-

/shinan/shinansyo/20191226-2434/

 

 

◆運動やストレッチを行う。

散歩がいいでしょう。

少し歩幅を大きくすることで、いつもと違う筋肉を使うことができ、

筋肉への刺激や筋肉を増やすことで、自律神経を調えることができます。

時間としては、15-30分くらいで、ほどよく行うことが大切

楽しく散歩している柴犬と男の子のイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト

 

◆首肩の筋肉をストレッチする

緊張した筋肉を緩めることで、血流の改善と自律神経を調整できます。

下記記事も参考ください。

 

【首の疲労は副交感神経を乱す】

/shinan/shinansyo/20191212-2365/

 

《導引法のススメ②》解説②

/shinan/nitiyou/20190912-2086/

 

 

◆規則正しい生活

睡眠、排便、食事は身体のリズムを作る基本であり、自律神経に強い影響を与えます。

朝はしっかり太陽に当たりましょう。太陽に当たることで、

睡眠物質の前駆物質であるセロトニンを増やし、眠りやすい状態を作ることができます。

布団に寝ている女性のイラスト

下記記事も参考ください。

 

『暮らしの極意書』④ 睡眠障害 倦怠感の改善に

/shinan/shinansyo/20190226-692/

 

 

◆入浴(汗をかく)

夜に38-40℃のお風呂に15-20分ほどつかると自律神経の調整ができます。

また、夕方くらいまでの時間で、「足湯」に浸かることもおすすめします。

足湯のシルエット02 | 無料のAi・PNG白黒シルエットイラスト

下記記事も参考ください。

 

足浴のススメ ~古代養生法の極意~

/shinan/shinansyo/20191205-2323/

 

《膝・足の導引法》 

/shinan/nitiyou/20190904-1996/

 

 

 

その他過去記事もご参考ください。

 

心身の虚弱を治すための薬水 “甘爛水”(かんらんすい)

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在宅ワークのストレス解消法

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「目の休息法」で疲れ目解消!

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