西宮 神戸 芦屋にお住まいの方に「梅雨時期の倦怠感、むくみ、めまい、耳鳴りの予防に」

 

梅雨時期の倦怠感、むくみ、めまい、耳鳴りの予防に

  「とうもろこし」&「南蛮毛」

 

 

夏が旬の野菜「とうもろこし」

トウモロコシは世界三大穀物の一つで、米や麦と並んで世界中で消費されています。

日本では6月~9月中旬、夏から初秋にかけて収穫されます。

 

とうもろこしの粒皮は、セルロースと呼ばれる不溶性の食物繊維でできているため、

便秘の改善や大腸がんの予防効果も期待できます。

 

「とうもろこし」には、ビタミンB1が多く含まれています。

ビタミンB群は、この時期に多発する「めまい・耳鳴り・むくみ」の予防効果もあるのでお勧めする穀物です。ビタミンB群は、疲労回復効果もあり、肩こりや手足のしびれなどを予防する効果も期待できます。

 

また、トウモロコシの実から伸びる絹糸のような穂の部分は、

日本では「南蛮毛(なんばんげ)」と言われています。

 

「南蛮毛(なんばんげ)」には、カリウムを始め、鉄、食物繊維、ビタミンKといった

栄養素が非常に豊富に含まれていており、特に、カリウムを豊富に含んでいることから、利尿効果があり、水分代謝がよくなることで、主に足・脚・顔のむくみを解消してくれます。

 

 

これからの時期の飲みものとして、

「とうもろこし茶+ひげ入り」がおすすめです。

 

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梅雨時期のむくみの解消に! 

【とうもろこしのヒゲ茶】

https://harikyunagomiza.com/shinan/syokumotu/20190627-1558/