西宮・神戸・芦屋で、梅雨時期のめまい・耳鳴りでお困りの方へ  

 

●梅雨とめまい・耳鳴り

 

関西地方も梅雨入りまじかとなりました。

 

雨が降り続き、ジメジメとする梅雨どきは、

 

「めまい」「耳鳴り」に悩む人が急増します。

 

コロナウィルスの影響で、

 

心身共に疲れがあるところに気候の変化が大きなストレスとなり、

 

体調を崩しやすくなります。

 

 

 

●天候の変化が「めまい・耳鳴り」の原因!

 

めまい・耳鳴りを起こす要因として「気圧」の変動が大きく関わります。

 

体では、耳の奥に気圧の変化に感応するセンサーがあるといわれています。

 

気圧が下がったり、低気圧が近ずくと、

 

内耳の前庭(三半規管の根元)の気圧センサーが感応し、

 

自律神経にストレス反応が起きて交感神経が優位になるのです。

 

交感神経が優位になると、身体は緊張状態となり、

 

頭痛や古傷など慢性的な痛みが発症します。

 

さらに、気圧が下がるとヒスタミンの分泌が増えるともいわれ、

 

ヒスタミンが増えることで、体内の炎症反応を促進する結果、

 

痛みや腫れが出てくることになります。

 

 

 

 

●梅雨時期の体調不良から逃れるためのコツ

 

(1)「天気変動」をチェック

近年は、気象病対策のアプリなどがあり、

 

気圧変動になる体調への影響を事前に知ることができます。

 

まず、自分が気圧変動と体調への影響があるかをチェックしてみましょう。

 

なんで? どうして? と悩む前に「知る」ことで安心感があります。

 

 

(2)規則正しい生活を心がける

自粛生活が長くなり、生活習慣が乱れている人も多いと思います。

 

睡眠時間を整え、食生活も不規則にならないようにしてみましょう。

 

食事では、ビタミンB群も効果があります。

 

※ビタミンB群…豚肉・納豆・魚介類・レバーなど

 

 

(3)首・耳をほぐす

首の筋肉をゆるめることで、頭部への血流を促進すると、内耳のリンパ液の循環も良くなり、頭痛やめまいといった症状が抑えられます。

あわせて、「耳のマッサージ」も行うこともおすすめします。