在宅勤務での目の疲れを改善! 「はりきゅう和み座」が 西宮 芦屋 神戸の方へお届け

目の疲れは伝統医学で改善

 

 

コロナ感染予防で、テレワーク(在宅勤務)やリモート授業など増え、

パソコンやスマートファンを使う頻度が増加しています。

 

デジタル機器を長時間利用することにより、VDT症候群(Visual Display Terminal)を患う人を増加しているようです。

 

VDT症候群は、デジタル機器を長時間使用することで、目や体、心に支障をきたす病気をいいます。

 

VDT症候群の症状としては、目の乾き、痛み、かすみ、 充血、視力低下などの眼精疲労の症状以外に、首や肩、 首、肩、腕、背中のコリと痛み、足や腰のだるさ、手指のしびれなどの筋疲労の症状、また頭痛、めまい、疲労感、イライラ、不安、食欲不振、不眠などの神経症も含まれます。

 

このような症状の改善に伝統養生法をご紹介します。

 

 

 

 

孫思邈の養生十三法

 

孫思邈(そんしばく)は、唐の時代に活躍した医者です。

孫思邈が書物に残した《養生十三法》は、

現在でも多くの方が日々の養生法として実践されています。

《養生十三法》の中から“目”に関係のある方法をご紹介します。

 

 

 

◆運目(目の運動)

 

・両手の手のひらを合わせて擦り、温かくなったら両目に軽く当てたまま、

 眼球を右回り、左回り各9回ほど回します。

 

 

・次に上下9回動かし、さらに左右各9回眼球を運動させます。

 

 

・一セットが終わったら、もう一度始めから眼球運動をします(2セット)。

 この運動は眼の周囲の血液循環を良くし、目の疲労や近視などを予防し、

 眼精疲労を改善する効果があります。

 

 

・目の運動が終わったら、「蒸しタオル」「アイマスク」などを

 当たてあげるとさらに血流は改善されます。

 

 

 

「ドライアイ」を解消する方法

https://harikyunagomiza.com/shinan/gokui/20190513-1265/

 

 

「目」の養生

https://harikyunagomiza.com/shinan/nitiyou/20190515-1325/

 

 

「眼精疲労信号」チェック

https://harikyunagomiza.com/shinan/gokui/20190513-1250/

 

 

 

と合わせて参考にしてください。

 

 

 

 

 

◆鳴耳(耳を鳴らす、耳をほぐす)

 

・両手の手の平で耳を被せ、力を入れて押さえてから、放す。10回繰り返し行う。

 

・次に、手の平で両耳を前に倒します。 手の人差し指と中指が後頭部に位置します。

その状態で人差し指を中指の上に乗せて、弾くように後頭部を叩きます。

 

一度に36回叩きます。一度手指を放し、また二度、三度と同じように36回叩きます。

弾くように叩くと、太鼓を鳴らすような音が聞こえるはずです。

叩いた時の音が太鼓を叩く時の音に似ているので、

「天鼓を鳴らす」と呼ばれています。

 

 

この方法は記憶と聴覚の機能低下を予防する効果がある。

目と頭がすっきりしてきます。

 

 

・また、同時に、耳(耳輪)をやさしくほぐしましょう。

 「上にゆっくりひっぱり、外へゆっくりひっぱり、下へゆっくりひっぱり」と

 全体的に耳をほぐします。耳がほぐれると自律神経が整います。

 

 

 

*********************************

【はりきゅう和み座】
  西宮市染殿町6-12
    0798-31-7324
https://harikyunagomiza.com/

体質改善や体調管理に何かお困りの事があれば、何なりとお気軽にご相談下さい。
*********************************