手洗いで感染予防 

2月も後半になり、春一番ももうすぐかと思います。

新型肺炎が流行する中、衛生について意識する人が増えてきています。

感染症の予防として大切なことは、

・手洗い

・手指消毒

・外出時のマスク着用

は徹底しておきましょう。

また、人混みへの不要な外出などを控えることも大切です。

今朝の神戸新聞記事に「手洗い」についての記事が掲載していましたので、

ご紹介いたします。


~2020.2.21 神戸新聞記事より~
『手洗いで感染予防』 

親指付け根や指先もしっかり


石鹸を使ったこまめな手洗いは、
新型コロナウィルスをはじめ多くの感染症の予防に有効だが、
しっかり意識しないと洗浄が不充分になりがちな箇所がある。
看護専門誌に発表されら研究によれば、

親指とその付け根、指先、手のひらのしわ、
指の間などが最も不充分になりやすい。手首もそれに次ぐ。

消費者庁が2015年、16~65歳の男女2千人に手洗いの習慣を尋ねたところ、
意識して洗う箇所(複数回答)として、
指と指の間(55%)、指先(47%)、
爪と皮膚の間(46%)は比較的多かったが、
手首(22%)や親指の付け根(30%)はやはり少なめだった。
1日に手を洗う回数で多いのは5回が19%、

3回と10回がいずれも15%とばらついたが、

心配なのは、家庭での食事前に必ず手を洗う人が53%と約半数にとどまり、
トイレ後に手を洗わないことがある人が15%もいたこと。
調査から4年余り。新型肺炎をきっかけに、良い習慣を身に付けたい。


~以上~新聞記事より

 

しっかりと予防に努め、必要以上に不安にならないようにしましょう。
また現在、風邪が多く流行っています。

和み座通信 《風邪の特徴と治し方》 も参考にしてください。

https://harikyunagomiza.com/shinan/gokui/20200129-2509/