西宮 《春先の体調管理法》 はりきゅう和み座

2020/02/04 ブログ

二十四節気では「立春」を迎え、春到来ですね。

しかし、寒さも感じる「春先」です。

この時期は「寒冷気候」と春先の「木の芽時」が重なり、体調を崩しやすくなります。

 

特に春先は、体調の乱れが生じやすい季節です。

上半身の症状をお持ちの方々は要注意です。

立春の前後は特に、心筋梗塞、脳梗塞が多発します。(血圧も上昇します。)

睡眠不足に注意し無理のないようにしてください。

 

●『睡 眠』まとめ記事

https://harikyunagomiza.com/shinan/nitiyou/20190606-1411/

 

 

春は肝臓との関係が強く、筋肉の張り・強ばりを感じやすい季節です。

肝臓の問題は目・爪・筋肉・筋膜・腱の症状として現れます。

結膜炎、涙目、こむらがり、寝違え、ぎっくり腰などが主な症状です。

また、消化管へ影響すると、胃腸炎・胃痛・下痢なども発症します。

このような場合に、「本葛」を使ってみてください。

スープやお粥、味噌汁に「本葛」を溶いて飲んでみましょう。

 

 

春先の時期は、まだまだ寒さが残ります。

日々の寒冷の影響が

上半身で受ければ、風邪・頭痛・めまい・耳鳴り・肩こりになり、

下半身に受ければ、腰痛(坐骨神経痛)や膝痛・便秘・膀胱炎

という症状が発症しやすい傾向があります。

このような時は、「足湯」がおすすめです。

症状が強い時は、「梅干し」を使いましょう。

 

●【梅干し】 疲労、虚弱、動悸、冷え性、感染症、胃腸障害、肝機能障害など 

https://harikyunagomiza.com/shinan/syokumotu/20190404-1008/

 

●足浴のススメ ~古代養生法の極意~

https://harikyunagomiza.com/shinan/shinansyo/20191205-2323/

 

 

また、「立春」の前後は、体内の毒素が排泄されてきます。

湿疹(皮膚の痒み)・膀胱炎などがでるような場合は、

「大根おろし」がおすすめです。

皮膚の痒みが強い場合は、「椎茸スープ」が適切です。

頭皮の痒みやカサができるような人にもおすすめです。

 

●【大根おろし】は「食べる万能薬」

https://harikyunagomiza.com/shinan/syokumotu/20190415-1103/

●【第一大根湯】発熱・炎症・肩こり・首こりの緩和に

https://harikyunagomiza.com/shinan/syokumotu/20190415-1109/

 

 

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