西宮 はりきゅう和み座 《導引のススメ②-3》 内臓の導引法 眼精疲労 歯周病予防 耳鳴り 難聴 

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日用養生訓 
~現代に活かす「養生訓」の教え~


養生訓 [五官]より【導引の方法】の解説①

を更新しました。

益軒先生は、導引法による効果は、

「導引の法を毎日実行すれば、気がよくめぐり、
食物をよく消化して積聚(かんしゃく)を起こさない。」
 

と言われています。


積聚とは、癇癪(かんしゃく)。癪(しゃく)ともいわれ、
腹腔内の結塊(けっかい)のことをいい、腫れ、痛みなどが出る原因のことをいいます。  
益軒先生は、体内の気のめぐりを調え、飲食物が滞ることがないようにすることが、
様々な病の予防になると言われています。

他にも、

・歯の導引法

・首の導引法

・目の導引法

・鼻の導引法

・耳の導引法

が書かれています。

 

和み座通信

『就寝前の養生』
https://harikyunagomiza.com/shinan/nitiyou/20190515-1328/

と合わせてお読みください。