【ラクリス】で“膝痛”が解消  西宮にある鍼灸院【はりきゅう和み座】

2019/07/20 ブログ

西宮【ラクリス】で“膝痛”が解消


●『変形性膝関節症』について

40歳以上で「膝の痛み」でお悩みの方は全国で1000万人(推定)といわれます。「未受診の潜在的な患者を含めると、2500万人以上いる可能性がある」ともいわれる専門医もおられます。

その大部分は、『変形性膝関節症』といわれています。

 

変形性膝関節症とは、膝の関節の軟骨の質が低下し、少しずつすり減り、
歩行時に膝の痛みが出現する病気です。

 

平地での歩行では痛みは感じないが、階段など昇降する時に痛む。
歩行時の膝の痛みはないけれど、正座は膝が痛くてできない。

などが初期の『変形性膝関節症』の症状と言われます。

 

『変形性膝関節症』が慢性化すると、O脚になったり、関節が大きく変形し、
平地での歩行にも支障をきたすようになります。

 

関節軟骨は再生は難しいとされ、早期の段階でケアを心がけることが大切です。

変形性膝関節症の「診断」は、レントゲン検査・MRI検査や血液など様々な方法を用いて多角的にその原因を探ります。

 


●膝『関節包』をほぐす。

膝の痛みでは、

骨の変形や軟骨のすり減りなどが原因で痛みを発症する原因もあれば、
もう一つ原因があり、関節の周りを袋のように覆う「関節包」が問題で痛みを発症する場合があります。

 

膝関節は関節包という袋に包まれ、

その中は関節液と呼ばれる液体で満たされています。
関節液は、関節を滑らかに動かす潤滑油の役割を果たすと共に、

軟骨に酸素や栄養を与えています。

この関節包や周囲の軟部組織には痛みを感じる神経がたくさんあり、
これらが硬くなることによって、ちょっとした刺激で痛みを感じやすくなったり、曲げ伸ばしがしづらくなったりするのです。

 

一般に「膝に水がたまる」状態とは、なんらかの原因で関節炎をおこし、
この滑液が異常に増えてしまった状態のことをいいます。

 

関節包は加齢や炎症などにより、硬くなっていきますので、

日頃から関節包を柔軟にすることで、
関節は滑らかに動くようになり、

変形性膝関節症の予防にもなります。

 

【関節包が硬いかどうかを簡単チェック】

うつ伏せになり、手で足首を持ち、お尻まで引き寄せてみてください。
このとき「踵(かかと)がお尻につかない」場合は、

関節包が硬くなっている可能性があります。

 

 

●『ラクリス』で関節包に柔軟性をあたえる。

膝関節は関節包でおおわれています。
その内側の滑膜(かつまく)は潤滑油の役割をする関節液を分泌します。
この関節包及び周期の筋肉・筋膜に対して、『ラクリス』の特徴である

“渦電流筋肉刺激(スクリュー状4D電流)”でアプローチします。

『ラクリス』の為に開発された筋膜高速リリースシステム「オムニマックス」は、これまでのEMSのようにパットやベルトからの微弱電流での全体の筋収縮を促すのではなく、M2グローブをはめた掌や指先から狙った筋膜の深層に直接アプローチを実現している為に、目的とする筋肉を包むように流れる渦電流筋肉刺激(スクリュー状4D電流)により、触れるだけで素早く筋膜リリースが可能になりました。

 

膝関節周囲の筋肉・筋膜の柔軟性を取り戻すことで、

関節包に柔軟性が戻り、関節内の滑膜(かつまく)が刺激され、

滑液(かつえき)が十分に分泌され関節が柔軟に動くようになります。
滑液の分泌により、関節内の炎症も軽減されるようになります。

 


Rakulease-ラクリス-に関する詳細は以下をご覧ください。

Rakulease-ラクリス- 解説
https://harikyunagomiza.com/shinan/20190711-1723/


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