西宮【ラクリス】で“四十肩・五十肩”を治す!

2019/07/18 ブログ

西宮【ラクリス】で“四十肩・五十肩”を治す!


近頃、「洗濯物が干しづらくなった」「高い所のものが取りづらくなった」
「背中のファスナーがあげられない」「ネックレスがはずしにくい」
などを感じたことはないでしょうか?


それは『肩関節痛』(四十肩・五十肩)の兆候かもわかりません。
明らかに「肩こり」とは違う違和感、動作時の激痛は関節炎の特徴です。

 


●肩こりと四十肩、五十肩の違いは?

四十肩、五十肩と肩こりはどのように違うのでしょうか?
簡単に説明すると肩こりは「筋肉疲労」、四十肩や五十肩は「炎症」の状態です。
一般的な肩こりは筋肉の緊張からくる、血液循環の悪化が原因。
習慣化した姿勢の悪さや、運動不足、ストレスにより筋肉疲労がおこり、張りや痛みを引き起こします。

一方、四十肩、五十肩は老化などにより、肩関節をとりまく関節包や腱板に炎症が起こる事で痛みが生じると言われています。
その為年齢の若い方より、中年以降に発症する事が多いのです。
肩こりと四十肩、五十肩では対処の仕方が異なる場合があります。

 

●肩こりとの違いは?
肩こりは筋肉の緊張などから起こるもので、

四十肩、五十肩とは明らかに違うものです。
肩を動かした時に痛みが出たり、腕を後方に回せない、

肩があげられないなどの症状がある場合、
肩関節をとりまく関節包や腱板に炎症があることが考えられます。

 

●どんな時に痛みがでるのか?
四十肩、五十肩は、肩甲骨と上腕骨をつなぐ肩関節に痛みがでます。
そのため、腕を持ちあげるような動きが難しく、特に腕を外側に回すような動作などは激しい痛みを感じます。

 

日常動作では、
髪を後ろに束ねるとき
電車でつり革をつかむとき
洋服を着替えるとき
洗濯物を干すとき
エプロンの紐を結ぶとき
シャンプーをするとき
歯を磨くとき     …などがよく訴えられる動作です。

 

●四十肩・五十肩の治療法 『ラクリス』
はっきりとした原因がわかっていません。
慢性化してしまう前に、ケアをすることは大切です。

治療院では、四十肩・五十肩の治療には、

肩関節周囲の筋膜・筋肉をほぐすことを目的として『ラクリス』を使います。

痛みがあると、関節周囲の筋膜・筋肉は硬直し血流が低下しています。

慢性化すれば、関節周囲の筋肉・筋膜は柔軟性をなくしてしまいます。


『ラクリス』での四十肩・五十肩の治療目的は、

関節周囲の筋肉の柔軟性をとりもどることにあります。
『ラクリス』の筋膜高速リリースシステム「オムニマックス」は、
これまでのEMSのようにパットやベルトからの微弱電流での全体の筋収縮を促すのではなく、M2グローブをはめた掌や指先から狙った筋膜の深層に直接アプローチを実現している為に、目的とする筋肉を包むように流れる渦電流筋肉刺激(スクリュー状4D電流)により、触れるだけで素早く筋膜リリースが可能です。

この効果により、肩関節周囲の筋肉・筋膜の柔軟性を取り戻すことで、

四十肩・五十肩の予防と痛みの緩和が可能になります。

 

 

Rakulease-ラクリス-に関する詳細は以下をご覧ください。
Rakulease-ラクリス- 解説
https://harikyunagomiza.com/shinan/20190711-1723/


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【はりきゅう和み座】

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何なりとお気軽にご相談下さい。

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